5月14日(月) 広尾交差点で街頭演説

  通常国会も終盤に入りましたが、今週から、「社会保障と税の一体改革」に関する本格的な特別委員会での審議が始まります。
 この日は上京の便の時間も考えて、許されるギリギリの時間まで、広尾交差点で街頭演説を行いました。

 最初に、昨日起こった福山市内でのホテル火災に関し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りした上で、火事の原因はまだ分かっていませんが、このような悲惨な事故のないよう、このような宿泊施設の安全設備の維持管理には万全を期して行かなければならないことをお伝えしました。
2012.05.14 Monday

5月13日(日) 春の恒例行事に参加

  先週、「社会保障と税の一体改革」法案(7法案)が国会に提出され、衆議院での審議に入りました。
 今後は、この法案の審議のために設置された「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」で本格的に審議される予定ですが、この日は地元に戻り、各種行事に参加しました。
2012.05.13 Sunday

4月28日(土)〜5月2日(火) これまでの国会報告として街頭演説を敢行

  4月中旬、「社会保障と税の一体改革」の実施に向け、11本に及ぶ社会保障分野及び税制分野における重要法案が閣議決定され、国会に提出されました。
2012.05.02 Wednesday

4月28日(土) 連合広島福山地域メーデーに参加

  第83回を数える連合広島福山地域協議会主催のメーデーに参加しました。
 式典に入り、羽田福山市長に続いて、挨拶の機会を頂きました。
2012.04.28 Saturday

4月22日(日)・23日(月) 福山市内各地域にて社会保障・税一体改革について街頭演説

 この週末は、街頭演説の時間をできるだけ多く取り、街頭宣伝車で日頃はなかなか伺えない地域に出向き、辻々で立ち止まっては街頭演説させて頂きました。

 私自身が現在担当者として取組んでいる年金制度の部分について、厚生労働委員会にて小宮山厚生労働大臣及び岡田副総理に質疑させて頂いたことの報告も含めて、不公平のない年金制度の構築に向けて、考えるべき方向性を訴えました。
 また、消えた年金記録に関する現在までの取組み状況や、薬剤投与や検査を合理化することによって、医療費総額を抑制したいと考えていること、さらには、国民年金の未納問題の解決策、厚生年金の課題である未適用事業所の解消などについて、どのような施策を考えているのか等をお話させて頂きました。
2012.04.23 Monday

4月17日(火) 厚生労働委員会にて副総理や厚生労働大臣等に質疑

  これから審議する「社会保障・税一体改革法案」の中の「被用者年金一元化」の意義や課題について、岡田副総理、小宮山厚生労働大臣、五十嵐財務副大臣、大島総務副大臣に質疑しました。

 私は、どんな職業・働き方を選んでも、同じような仕事をしている人には同じ待遇が与えられ、さらには、みんな同じ年金制度に入ることが望ましいと考えています。
 その最大の意義は、今後の若い世代の人たちを年金制度の上で支援することにあります。よく言われるように、正規・非正規、男・女、公務・民間企業の別による均等待遇がまだ実現していない現状ですが、この現状を改革することなく、今後の勤労世代がどの職業にも意欲的に取組むと思える環境とは言えないと考えます。

 こうした視点から、質疑の前半では、今後の就労環境を整えていく責務を負う小宮山厚生労働大臣に、考え方を共有できるかを問うたわけですが、この点では、私の考え方と同じ答弁を得ることができました。
2012.04.17 Tuesday

4月16日(月) 東福山駅北口にて街頭演説

  明日の厚生労働委員会にて質疑させて頂く機会を頂いたため、上京してその準備をしなければならず、通常の月曜日よりも慌ただしく街頭演説を行いました。
 終わった直後の交通の便も考えて、場所は東福山駅北口のロータリーにしました。
2012.04.16 Monday

4月9日(月) 陸上自衛隊海田市駐屯地自衛官候補生入隊式に出席

 街頭演説を終えて直ちに高速に乗って、海田市に向かいました。
 陸上自衛隊第13旅団が駐屯する海田市で行われた「平成24年度自衛隊候補生入隊式」に出席するためです。
 33名の精鋭がステージ正面に整然と整列し、点呼にもきびきびとした声で起立していく姿は、本当に将来の日本の国民の生命と財産を守ることを託すにふさわしい頼もしさを感じました。
 
2012.04.09 Monday

4月9日(月) 福山市議会議員選挙の結果を受けての街頭演説

  松永地区で新しく整備された山陽本線をまたぐ陸橋の南側の交差点にて、街頭演説を行いました。
 福山市議会議員選挙の翌日でしたので、40名の市議会議員を選ばれた投票行動に今後4年間の福山市政を託すという意義があること、そして、託したからには、一票を投じた各議員がこれからの4年間どのような活動をするかを見守る権利と義務を負っていること、さらには、こうした市議会議員のみならず県議会議員、国会議員に至るまで、すべて皆様の一票がそれぞれの政治生命を決めるのであり、また、活動方針も決めるという政治を取り戻していきましょうと呼び掛けました。
 今回、投票率が前回をさらに5%近く下回ってしまったのですが、若い世代の方々を中心に是非政治に参加して頂くという意味で投票に行って頂きたいと思います。
2012.04.09 Monday

4月6日(金) 細野環境大臣と面談

  国から全国の都道府県・政令指定都市に協力を呼び掛けている被災地瓦礫の広域処理について、民主党広島県連として、湯崎広島県知事の意向を正確に伝えるために、細野大臣の時間を頂きました。
2012.04.06 Friday

| 1/38PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

selected entries

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM