5月14日(月) 広尾交差点で街頭演説
通常国会も終盤に入りましたが、今週から、「社会保障と税の一体改革」に関する本格的な特別委員会での審議が始まります。この日は上京の便の時間も考えて、許されるギリギリの時間まで、広尾交差点で街頭演説を行いました。
最初に、昨日起こった福山市内でのホテル火災に関し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りした上で、火事の原因はまだ分かっていませんが、このような悲惨な事故のないよう、このような宿泊施設の安全設備の維持管理には万全を期して行かなければならないことをお伝えしました。
2012.05.14 Monday








先週、「社会保障と税の一体改革」法案(7法案)が国会に提出され、衆議院での審議に入りました。
4月中旬、「社会保障と税の一体改革」の実施に向け、11本に及ぶ社会保障分野及び税制分野における重要法案が閣議決定され、国会に提出されました。
第83回を数える連合広島福山地域協議会主催のメーデーに参加しました。
この週末は、街頭演説の時間をできるだけ多く取り、街頭宣伝車で日頃はなかなか伺えない地域に出向き、辻々で立ち止まっては街頭演説させて頂きました。
これから審議する「社会保障・税一体改革法案」の中の「被用者年金一元化」の意義や課題について、岡田副総理、小宮山厚生労働大臣、五十嵐財務副大臣、大島総務副大臣に質疑しました。
明日の厚生労働委員会にて質疑させて頂く機会を頂いたため、上京してその準備をしなければならず、通常の月曜日よりも慌ただしく街頭演説を行いました。
街頭演説を終えて直ちに高速に乗って、海田市に向かいました。
松永地区で新しく整備された山陽本線をまたぐ陸橋の南側の交差点にて、街頭演説を行いました。
国から全国の都道府県・政令指定都市に協力を呼び掛けている被災地瓦礫の広域処理について、民主党広島県連として、湯崎広島県知事の意向を正確に伝えるために、細野大臣の時間を頂きました。